2007年03月26日

寒晒しそばって何だ?

いや~驚いたね、イヤイヤ驚いてはいけねヨ。

寒晒しそばまつりを始めて近所の爺ちゃんに言われた

寒晒しってのは打ったそばを雪の上でさらすのか?

北信州は和紙の中でも伝統工芸品「内山和紙」の本場

コウゾの皮を雪の中にさらして作る伝統的な和紙です。

昔はそこらじゅうの農家で冬の産業としてやってました。

それが頭の中にあるからそう思っちゃうんだなと気づいた。

爺ちゃんは悪くねえ。

今蕎麦も昔ながらの製法が各地でブームになりつつある

寒晒しもその一つだ、誰に聞いて甘いと言う、江戸時代将軍に献上したのもわかるな。

自分では勉強したから解るが、突然言われてもわからねえよな。

そうなんです、清流の中に10日間浸して乾燥させた蕎麦なのです。

そば師・石田屋一徹


Posted by そば師石田屋一徹 at 20:18│Comments(0)TrackBack(0)最新の記事

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