2008年02月01日

かんじきの道ふみ

かんじき""かんじき""

今から45年ほど前になるかな

雪国の道路は全部こうしてかんじきをつけて道をつけたものです

各家庭には決められた雪ふみの区間があって

誰もが責任を持って一日中みんなのために雪を踏み固めて道を

作っていました

その他隣村まで、また学校の通学路確保の雪ふみ当番もありました

先頭を交代しながら幼いころに参加したした記憶が

わずかにあります、たぶん中学生のころだな

確か「道ふみ」っていったかな、あの頃はわらぐつだったな

今日は寒ざらしそばの引き上げに行ってきました

腰までの雪で道をつけるだけでグロッキー

コリャかなり筋肉痛が出るな。



Posted by そば師石田屋一徹 at 20:12│Comments(0)TrackBack(0)最新の記事

この記事へのトラックバックURL

上の画像に書かれている文字を入力して下さい
 

インフォメーション
アクセスカウンタ
読者登録
メールアドレスを入力して登録する事で、このブログの新着エントリーをメールでお届けいたします。 解除は→こちら
現在の読者数 3人
オーナーへメッセージ
QRコード
QRCODE