2008年01月21日

寡雪だな



写真は昨年の1月下旬、今年はもう少し多いが似たようなものだ

通常なら1,5m位の積雪がある戸狩温泉スキー場だがこれも温暖化の影響か?

自然相手の産業はリスクが大きいが、半世紀50年もスキー産業に携わって来た。


そんなこともあってかなかなか次の産業づくりと言っても誰も振り向かない

50年前地域に産業を興そうと立ち上がったのが30代の青年だった

先輩の経験と若者の行動力で自然環境に左右されない産業づくりを起こすのは

今だと思っているのは私一人か。



我々団塊の世代は地域資源を生かしたまちづくりで

そばによる地域ブランド作りを始めて4年目

田舎暮らしを提案するトガリン村が荒廃した農地を借受て

そばの生産から生そばの販売までを目指して

産業の創出事業を行っているがなかなか若者にはこの気持ちが届かない、

いつか理解をし協力してくれる者があらわれるでしょ。


雪が降るのを願っている毎日だが

今日は長野へ行ってきた

スキーシーズン中に妻と出かけるなんてたぶん初めてかな

長野東急百貨店にトガリン村の手打ちそばの取り扱いをお願いし

今月から販売が始まることとなった

これでまた産業創出へ一歩、いや半歩前進かな


そんなにすぐには産業にまではならないが仲間が欲しいね

Posted by そば師石田屋一徹 at 20:41│Comments(0)TrackBack(0)そば屋一徹

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