2010年07月04日

そば打ちスタッフ養成中

毎年徐々に徐々にそば屋のお客様が多くなってきているし
手打ちそばの宅配事業もそれなりに忙しい
そばの栽培面積も今年はかなり多くなった。

しかし小生は毎年確実に年を重ねて
なんとかスタッフを養成しようと準備をしてきたが、
今日はそのスタッフの蕎麦を初めてお客様に
出すことができた

美味しいとのうわさを聞いて来ましたという
女性のお客様に出したところ
大変喜んでいただくことが出来た
スタッフも心配顔で見ていたが
ホットしたことでしょう。

信州ボクチそば(飯山市では富倉そば)は
作業がとでも難しくそば職人でもたやすく手を出さない
変わりそばだがそれだけに教える方も教わるそうも
真剣だ。
気長に根気よくが一番。

7月中旬からもう一人新人スタッフが入るが
やる気だけはあるようだから
やさしく教えてやろっと。

そば打ちの職人を雇えば話は簡単だが
地域に産業を興すのが目的だから
まずは地域の人々でコツコツとやっていかなければ。

オヤマボクチの栽培加工にも
2名のスタッフが専門で取り組んでいるので
何となく地域産業の芽となりそうな気がするな。

随分経費がかかっているので
それが心配だ。

Posted by そば師石田屋一徹 at 18:35│Comments(0)TrackBack(0)そば屋一徹

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