2007年06月23日

美味しいそばは水が大切

日光ゆきしみず

みゆき野の水はその名の通り、美しい雪の雪解け水。

雪深い北信州ならではのおいしい水が信州そばの味を左右させます。

この日光ゆきしみずはブナの原生林から生まれた清涼な水であり、

全国の名水に匹敵する成分があり蕎麦を打つには申し分のない水です。

蕎麦を打つときにそば粉の重さの46%程の水を使います。

1kgのそば粉に対し460ccの水、だからそばの味は水で決まります

田舎のそばが美味しいのはイメージではなく水なのです。

そば処石田屋一徹はすべてこの水を使用していますので、

そば粉の味を変えることなく手打ちそばに仕上げることが出来ます

お中元を考える季節になりましたね、

今年は石田屋一徹の手打ち生そばでいかがですか。

地酒・冷酒石田屋とそばこ入りシフォンケーキがプレゼントされます



Posted by そば師石田屋一徹 at 19:41│Comments(0)TrackBack(0)最新の記事

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