2007年04月16日

長野県北信州の郷土料理



先日、去年の12月よりそばの実を雪の室の中に入れて低温熟成させた玄蕎麦を

4ヶ月ぶりに蔵出しを行いました。

これもこだわりの蕎麦作りのひとつです

そば通の方より「旨い」の一言を頂いてホットいたしました。

その地ならではの方法で楽しんでいただくのが郷土料理ですね。

北信州の「えご」少し前まではここ飯山だけの食べ物でした。

海藻100%を煮詰めた全くシンプルな羊羹の様な食べ物です

始めての方に感想を聞くと・・・? これが普通です、無味と言うのが感想

少し味を付けて工夫しています。

身体には最高

そば師・石田屋一徹

Posted by そば師石田屋一徹 at 10:22│Comments(2)TrackBack(0)最新の記事

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この記事へのコメント
こんにちわ!!

我が家は家族そろっての蕎麦好き!石田屋さんのお蕎麦食べてみたいです(^^)V
Posted by すし屋のうめさん at 2007年04月16日 11:10
長野市西部や上水内周辺、東筑摩郡の一部でも「えご」は昔からたべられていますよ。

あまりの美味しさに売切れてしまって他の地方には広まらなかったといいます。

主人の実家でもお盆になるとえご草を煮詰めてえごをつくりますよ。

売っているものより味が濃くて美味しいです。
Posted by かのこ at 2007年04月16日 20:09
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