2011年07月07日

草刈り

わらび園の草刈り終了。

たっぷり汗は気持ちがいいね。
  

Posted by そば師石田屋一徹 at 10:46Comments(0)TrackBack(0)トガリン村物語

2011年06月03日

ワラビ園

ワラビ園の草刈りです。

これはダイエット中の私には最適な作業です。

久しぶりに汗が吹き出した、気持ちイイ。

  

Posted by そば師石田屋一徹 at 15:56Comments(0)TrackBack(0)トガリン村物語

2011年05月28日

みそ作り

今年はこの畑で大豆をつくるかな。

みそ豚どんのどんタレに欠かせない手作り味噌。
  

Posted by そば師石田屋一徹 at 17:32Comments(0)TrackBack(0)トガリン村物語

2010年11月24日

キュウイフルーツ

今年も大量に収穫完了。

週末には雪の予報が出たので間に合った。
  

Posted by そば師石田屋一徹 at 16:44Comments(0)TrackBack(0)トガリン村物語

2010年06月09日

わらび狩り

わらび狩り""

わらび狩りです

今日のお嬢さん方は町場(田舎ではないということ)から
わらび狩りに来ました・と言っていました
特にどこからとは訪ねませんでしたが
車のナンバーをチェックするのを忘れてしまいました

こんな紫外線の強い日に危険だと思い
こんなスタイルにしていただきました
田舎ではこれを、おばさんスタイル、とでもいうのでしょうか
自然の中にマッチしたお姿でした

私は日焼け止めクリームをべったり顔に
塗りつけていきました
60歳になって何でとおっしゃりますが
明後日娘の結婚式で一緒に歩くのに
真黒な顔の父親では娘が可哀そうでしょう
素敵なお父さんに見られたいのよ・・無理か?

毎週水曜日はレディースプランの設定日です
おそばにケーキがついてサービス価格
戸狩温泉のあじさい祭りは6月下旬から
お得な企画をお見逃しなく。  

Posted by そば師石田屋一徹 at 21:02Comments(2)TrackBack(0)トガリン村物語

2009年08月27日

多忙な1日



最後のじゃがいもほりをしました



大根の種まき終了



オヤマボクチの草取り、まだ半分だ
多忙な1日でした
熊が出没しているので5時には作業終了
今日も冷たいビールがうまいでしょう。  

Posted by そば師石田屋一徹 at 17:40Comments(0)TrackBack(0)トガリン村物語

2009年07月21日

夏そば刈り取り

そば狩り""

連休最終日トガリン村家族、そばオーナー、一徹そば友が集まり

夏そばの刈り取り作業をしました

偶然にもその日だけが晴れの日でした

すべて手作業の大変さがお分かり頂けたと思います

1,2週間乾燥して仕上げます

種まきから収穫迄手がけたそばの味は格別なものがありますよ

このあとすぐに秋そばの種まき準備に入ります  

Posted by そば師石田屋一徹 at 18:51Comments(0)TrackBack(0)トガリン村物語

2009年07月19日

田舎暮らし

田舎暮らし・・最近テレビでもとんと見ることも聞くことがなくなったようなきがしますね?
もうブームは去ったのかな
今度は「食」かな?

ローカル紙北信濃新聞の今週号に我が戸狩温泉スキー場が
県の観光地再生モデル地区に選定されたとの記事を見た
それによると戸狩温泉とスキー場の将来構想イメージは
「自然は今なお昔の面影をとどめ、四季折々の彩はふるさとの原風景そのままで
あるこの地を、癒しとスローリズムの田舎として生き返らせる」と言うものだそうだ
このイメージの文言は日本のどの田舎でも使えるものに思えるが?
これでいいのだろうか?

年間55万人が訪れた戸狩温泉のスキーヤーも今では15万人
「ふるさとの原風景を訪ねる人たちを受け入れられる田舎」
をイメージに、田舎暮らし体験や温泉、スローフード、健康づくり、雪との戯れ
などを資源とする「ゆっくり滞在型」の観光地にしたい考えだそうだ。

多額の補助金をもらって行う事業だから特に反対するものではないが
これでまた普段は特に何も考えていない人々が集まって具体的な取り組みを
考え出して実行に移し、補助金がなくなったらハイおしまい、が良くある
今までのパターンなのだが
癒しとスローリズムの田舎にするにはちょっと時間がかかるぞ。


同じ戸狩温泉の中にあるトガリン村も平成14年に田舎暮らしの会を発足して早7年
お客様の参加を募り荒廃農地を開墾し、やっとスローライフを楽しむ方が訪れるようになってきた


荒廃農地の開墾からわらびの植え付けを目指す


わらび園の除草作業


わらび狩り

とにかく時間のかかることだ
自前のそば畑も3ヘクタールを超えて徐々に増えてきているが
昨日も、戸狩温泉の民宿グループが運営していたグランドを閉鎖するので
トガリン村に使ってほしいとの依頼を受けた
1ヘクタール以上あるのでそば畑にしたらと提案していたが
自分では面倒だからやる気持があれば貸してあげるという内容だった
そんな集りの集団が癒しとスローリズムを提案できるのか、と思ってしまう。
わらび園にしてもそば園にしても多くの民宿経営者に参加を呼びかけたが誰も参加しなかった
帰ってくる答えが、そんなことしてお客さんが来るかえ?だった
わらび園、そば園とも2倍にする計画を実行中であるが
しかし悩んでいる拡大かどうかで。


飯山のソバ
江戸時代に諸大名から将軍家への献上物は、年始八朔の御太刀金銀馬代、端午重陽歳暮の御時服といった定式ものの他に。時献上と称してその時候に従っての献上物が定められてあった。総数266家のうち9家から蕎麦を献上していた。
十月蕎麦・・・・・・・信濃国水内郡飯山城主二万石本多豊後守助賢(すけかね)と記されている
これがその領地の名産品であったからである。
と書物で紹介されています
トガリン村ではその蕎麦の復活作戦をスローライフを楽しむ方々と共に行い
すでに在来種のそばの実を作り出しています

何も日本全国どこでもできるような癒しとスローリズムをこじつけて作り出すより
歴史のある地場の産業を掘り起こす中に癒しとスローリズムが生まれ
地域づくりができると感じているのはおれだけか?

今、童門冬二が書いた「上杉鷹山の経営学」を読み返している
すでに3回目かな
アメリカのケネディ大統領が存命中、日本人記者団が最も尊敬する日本人は誰ですか
と質問したところ、即座に上杉鷹山と答えたということが冒頭に書かれています
鷹山が藩立て直しのために開拓した産業が今でも米沢の名物として続いていることが素晴らしく、参考にしたいものです
  

Posted by そば師石田屋一徹 at 10:46Comments(0)TrackBack(0)トガリン村物語

2009年07月18日

そば狩り前夜祭

さや&たかファミリーがGWに種まきしたソバの刈り取りにきました。まずは前夜祭ですので乾杯です
  

Posted by そば師石田屋一徹 at 20:05Comments(0)TrackBack(0)トガリン村物語

2009年06月22日

美味しいアスパラづくり

やっぱ人との別れはさみしいもんだ

1週間ボランティアで来てくれたみどりちゃんが今日水戸へ帰ってしまった

最後にアスパラの堆肥配りを一輪車でやってもらおうと考えていたのだが

そりゃあまりにも可哀想だなと思いやめた

結局一人でやってしまった

おかげで半日で3kg痩せた



美味しいアスパラづくりには牛の有機肥料が最もいいんだよ

我が家はアスパラを市場に販売していないので、このアスパラが欲しいという方の為に

やってるの、採算無視で

60歳を迎える私一人の労働はそりゃ大変さ

でも毎年これでなきゃダメ・・自画自賛・・と言うお客様で完売

それでまた力が入って無理してやってしまう

来年は料亭用のアスパラを作るぞ

みどりちゃんは今度観光で来ますと念を押して帰った

そりゃ農業は辛いわな、でも良くやった大したもんだ根性の持ち主だな

生産の喜びを分かるには秋にお出で

観光でもいいから待ってるよ



  

Posted by そば師石田屋一徹 at 20:24Comments(0)TrackBack(0)トガリン村物語
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